オリックス 九里がメモリアル試合で大乱調 今季自己ワースト6失点降板、まさかの2者連続を含む3被弾

「オリックス-楽天」(3日、東京ドーム)

 オリックス・九里亜蓮投手(34)がメモリアル試合で大乱調に終わった。2009年以来、17年ぶりの東京ドーム主催開催となった楽天戦で6回7安打、今季自己ワーストの6失点で降板。初回は浅村の3ランなど4失点し、二回も宗山、中島にまさかの2者連続本塁打を許し、序盤は散々な内容だった。

 九里は「なんとか粘りたかったのですが、序盤に大量失点してしまい申し訳ないです」と振り返った。

 変則の月曜日ゲームながら、この日のチケットは完売。17年前の2009年4月19日に開催された楽天戦(東京ドーム)では現監督の岸田護投手が大量15点ものリードを受け、プロ初完封勝利を挙げていた。

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