中日 まさかの逆転負けで最下位脱出逃す 1点リードの八回2死から吉田が秋山に2ラン被弾 勝利まであとアウト4つで悪夢 柳は65日ぶりの白星消える
「広島4-3中日」(2日、マツダスタジアム)
中日が痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越しで5月9日以来、85日ぶりに最下位を脱出を逃した。
1点リードの八回2死一塁から3番手・吉田が秋山に逆転2ランを浴びた。
序盤から優位に進めていた。0-0の三回1死三塁から樋口の左前適時打で先制。さらに1死満塁として、サノーの左犠飛で2点目を奪った。
先発・柳は三回に大盛のソロなどで2点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。
それでも四、五回は三者凡退に仕留めるなど立ち直る。すると、2-2の七回に石伊が左翼へ勝ち越しの適時二塁打を放った。
柳は6回6安打2失点と試合をつくり、5月29日・オリックス戦以来、65日ぶりの5勝目を得ていたが、終盤に悪夢が待っていた。
