夏の甲子園 横浜VS沖縄尚学 大注目の両校主将は冷静 横浜・小野主将「相応しい相手」沖縄尚学・山川主将「しっかり準備して勝ちきる」
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、両校主将は冷静にコメントを発した。
沖縄尚学の山川主将は「やっと対戦相手が決まったなと。早くやりたい」と第一声。「本当に横浜高校さんということで強い相手にはなるんですが、しっかり準備して勝ちきるようにしたい」と意気込んだ。
横浜の小野主将は「本当に好投手そろった素晴らしいチームと戦えるのは楽しみです」と語り、「初戦が決まる前からどこのチームが来ても自分たちの野球をやる準備を進めてきた。自信持って、センバツ負けてから確実に強くなっている。相応しい相手なので、楽しみです」と力を込めた。
昨年の春夏甲子園王者が激突する初戦。ともに経験豊富なチームだけに、主将も冷静にコメントを発していた。
