夏の甲子園 横浜VS沖縄尚学後にのしかかる過酷な日程 初戦突破でもトーナメントの右端→Vまで最過密日程の6試合 両校とも投手陣は豊富も

 「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)

 組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、両校にはトーナメントのあやものしかかることになった。

 今大会の優勝候補と目された両校が激突するのは大会6日目の第2試合。トーナメント表の最も右端に入った。これは勝ち抜いていく上で最も過酷な日程。中3日で10日目に2回戦、中1日で12日目に3回戦、以降は休養日を挟んで中1日で準々決勝、準決勝、そして決勝を戦うことになる。

 12日間で6試合を戦う過酷な戦いを強いられる横浜と沖縄尚学の両校。ともに投手陣は横浜がエース・織田を筆頭に、沖縄尚学もエース・末吉を含め投手陣の駒はそろっている。注目の初戦を勝ち抜いても、次は過密日程が両校に立ちはだかることになりそうだ。

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