ソフトバンク・近藤が反撃の適時二塁打 選手会会長として一仕事後にユニホームでも活躍

3回、中越え適時二塁打を放つ近藤(撮影・開出牧)
3回全パ2死二塁、日本ハム フランミル・レイエスの適時打で生還し、ナインとタッチを交わすソフトバンク・近藤健介=東京ドーム(撮影・西岡正)
3回、レイエスの適時打で生還し、ナインとタッチを交わす近藤(撮影・西岡正)
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 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)

 ソフトバンクの近藤が、全パ最初の得点をたたき出した。3番左翼でスタメン出場し、三回2死二塁の好機に巨人・井上から中越えの二塁打。走者をかえしベース上で笑顔を見せた。

 この日は午前から午後にかけて東京ドームに隣接するホテルで日本プロ野球選手会の会長として精力的に働いてきた。12球団オーナー会議との歴史的会談の場に出席、その後は記者会見に臨むなど多忙に過ごしてきたが、疲れを見せることなく活躍。頼れる選手会のリーダーは、ユニホームに着替えても心強かった。

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