日本ハム・レイエス激走に全パが大盛り上がり!一塁から一気に本塁投入もタッチアウト→レイエスはベンチ内で仰向け苦笑い
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
全パの4番、日本ハムのレイエスが足でも魅せた。
1-2の三回2死二塁で右前へ同点適時打を放つ。続くソフトバンク・栗原が右翼線へ打球を運ぶと、三塁ベースコーチの西武・高橋の指示に従って三塁を蹴って本塁へ突入した。
ベンチ前に乗り出した全パのメンバーから声援を受けたが、本塁へスライディングしてタッチアウトに。激走に三塁ベンチは大盛り上がりだった。
レイエスはナインに迎えられると、ハイタッチを繰り返した後、ベンチに仰向けに倒れ込んで苦笑いを見せた。
