日本ハム・万波が球宴MVP「マジ最高。勝ち越し打を打った時から『全員凡退しろ』と思ってました」本音にスタンド爆笑 4安打2打点で23年以来2度目の栄誉
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)
日本ハム・万波がMVPに選ばれた。決勝打を含む4安打2打点を記録し、2023年の第2戦以来、自身2度目の栄誉となった。
全パの「1番・右翼」で先発。初回はヤクルト・山野の143キロを捉えて中前打。0-2の三回1死は巨人・井上から二塁打を放って同点の口火を切ると、2-2の五回1死二塁は中日・大野から右前へ勝ち越し適時打を放った。
さらに七回2死二塁は阪神・ドリスから右翼フェンス直撃の打球を放ち、適時三塁打とした。
試合終了の瞬間には「よーし!」と叫び、ベンチから飛び出して喜んでいた。賞金300万円をゲットし、試合後のインタビューでは「マジで最高です。MVP、一直線でした。勝ち越しタイムリー打った時から全員凡退しろと思っていました」とコメントしスタンドを笑わせた。
敢闘賞には西武・平良、ロッテ・西川、阪神・佐藤輝が選ばれ、それぞれ賞金100万円が贈られた。また、佐藤輝は子どもに夢を与えた選手に贈られる「マイナビドリーム賞」に選ばれ、さらに100万円が贈呈された。。
