巨人 大城が1試合2死球 甲子園騒然 左翼席の巨人ファンからブーイング 三回には阪神・佐藤輝が2年ぶり死球受ける
「阪神-巨人」(25日、甲子園球場)
巨人の大城が1試合2死球を受け、甲子園が騒然となった。
四回無死は阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。球場が大きくどよめいた。
大城は七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃。甲子園が騒然となり、巨人ファンが埋めた左翼席からは怒号が響いた。ウィーラーコーチがベンチを出たが、大城は痛みに表情を緩めながらも一塁へ歩いた。
この試合では三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃した。
佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。甲子園のスタンドからは悲鳴と大ブーイングが響いていた。
今回は前半戦最終カードで、首位攻防3連戦。24日の初戦は巨人が逆転勝ちで勝利し、同率首位となっている。
