DeNA 熱中症明けの伊勢が逆転サヨナラ負け喫する「体調自体は整ってる」「マウンドでは初めて」
「中日3-2DeNA」(24日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAが逆転サヨナラ負けで3連敗。借金11となった。
2-1の九回。4番手としてマウンドに上がったのが伊勢だった。
右腕は21日・阪神戦(甲子園)で熱中症の症状で途中降板。22日・同戦は静養し、23日の休日を経て3日ぶりのマウンドに上がった。伊勢が締めた。
しかし、1死一塁からボスラーに中越え同点適時三塁打を浴び、村松にサヨナラ適時内野安打を浴びた。試合後は「流れ時には前の回からランナー出て、うちも出てましたし、嫌な流れではありますけど、そこで断ち切るっていうのがセットアッパー、クローザーの仕事だと思うので、また明日からしっかりボールの状態もキープしながら、汐恩ともしっかりコミュニケーションを取って試合に臨みたいです」と振り返った。
熱中症については「翌日はまだしんどかったですけど、2日空いて、まあ普通に行けたんで、体調自体は整ってるかな」と話し、熱中症の経験については「野球の試合ではないんですけど、高校の時とか結構、昔からあるというか。夏の入りの時、よく起きるのでそれがマウンドで(起きたのは)初めてですね」と振り返った。
