10年ぶり歴史的大敗 オリックス・岸田監督「ファンの方に申し訳ない試合に」6投手投入も無失点は才木のみ「才木だけで誰も止められなかった」

 「ソフトバンク22-2オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)

 オリックスが今季ワースト26安打22失点の歴史的大敗を喫し、自力優勝の可能性が消滅した。

 今季2度目の先発となった2年目の片山楽生投手(23)が「申し訳ないです」と初回1死も取れないまま、プロ最短の13球、4失点でKOされると、博志ら後続の救援陣、プロ初の中継ぎ登板となった田嶋までも大炎上。終わってみれば栗原の2発、近藤、正木、山本恵と合計5発の本塁打を許し、2016年のソフトバンク戦で22失点して以来の不名誉記録となった。

 岸田監督は敗戦後、「ファンの方に申し訳ない試合になった。(抑えたのは)才木だけで誰も止められなかった」と話した。

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