2軍戦で異例のノーゲーム セパ両リーグで「記録なし」2軍戦でも「確認できる範囲では無い」NPBが説明「暑さによる体調不良者続出で続行が困難」
「ファーム交流戦、ロッテ-オリックス」(22日、ロッテ浦和球場)
ノーゲームという異例の措置が執られた。これについてNPBが対応。広報部長が「セ・パ公式戦においては猛暑によりノーゲームとなった記録はございません」と説明。ファーム公式戦については全ての記録が残っていないとした上で、「確認できる範囲では無いと思われます」とした。
続けて「なお『猛暑』が直接的なノーゲームの理由でなく、暑さによる体調不良者続出のため試合続行が困難となりノーゲームに至ったということでご理解ください。また、ノーゲームとなったのは主催球団の判断となります」と説明した。
四回のロッテの攻撃で和田が三振に倒れた後にベンチで熱中症の症状を訴え、ブルーシートに覆われる中、退場。埼玉県内の病院に救急搬送された。
和田以外にも同様の症状を訴える選手が複数人いたことから、主催球団から審判に相談、対戦相手に相談の上、50分間中断したのち、ノーゲームとなった。
さいたま市はこの日、気温39度を記録。熱中症警戒アラートが発表されていた。
