大阪桐蔭、智弁学園に続いて…中京大中京が5回戦敗退 今春センバツ4強の3校が姿消す ノーシードから勝ち上がるも今春東海大会準Vの享栄に屈する
「高校野球愛知大会・5回戦、享栄4-1中京大中京」(21日、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
今春センバツ4強の中京大中京が、今春東海大会準優勝の享栄に競り負けて5回戦で敗退した。
二回に1点を先制された後の攻撃で、8番・津末が同点適時打を放った。しかし、五回に勝ち越された。
1-2の八回は2死満塁としたが、代打・佐藤が二ゴロに倒れた。すると、九回2死一、三塁から投手・太田が暴投で3点目を与えてしまう。さらに2死二塁から右越え適時二塁打を許した。
中京大中京はセンバツ後の春季愛知大会3回戦で中部大春日丘に敗戦し、今夏はノーシードとなった。初戦の2回戦から勝ち上がってきたが、2010年以来16年ぶりとなる春夏連続甲子園出場はならなかった。
19日には今春センバツ優勝の大阪桐蔭が4回戦で敗れ、20日には同準優勝の智弁学園が3回戦で敗戦。今春センバツ4強のうち、勝ち残っているのは専大松戸だけとなった。
専大松戸は22日に千葉大会準々決勝で市船橋と対戦する。
