上地雄輔が甲子園で“初マウンド” 自身は横浜高時代は捕手「高校の先輩、後輩たちはこういう景色を見ていたんだな」と感無量
「阪神-DeNA」(20日、甲子園球場)
横浜高校野球部出身で歌手の上地雄輔(47)が20日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。
背番号「2」のウル虎ユニホームでノーバウンド投球を披露し、「軌道も狙い通り。歓声もおおーって来たので」と大興奮。高校時代は捕手を務めたが、甲子園には届かなかった。
かつてファーストピッチで甲子園を訪れた際には捕手役を務めたため、聖地のマウンドに立つのは今回が初めてのことだという。「高校の先輩、後輩たちはこういう景色を見ていたんだな」と感無量の様子だった。
使用したグラブは和田ヘッドコーチが現役時代に実際に使っていたという代物。名前と背番号「6」が刺しゅうされている。監督時代に譲り受けた。「恩返しじゃないけど、大事に持ってますとお伝えできれば」と感謝していた。
