13安打で1得点の巨人・橋上監督代行「散発の典型。ヒット多くして得点つながらず」 ベテラン涌井を攻略しきれず「本当にかわされちゃったなという感じ」
「巨人1-5中日」(18日、東京ドーム)
巨人は13安打を放ちながら1得点にとどまり、連勝が3で止まった。
中日先発の涌井から毎回安打を放ちながら、攻略に苦しんだ。試合後、橋上監督代行は「うまくかわされたというか、なかなか先頭バッターの出塁がとれなかったというか。本当に散発と言われる典型でしたし。ヒット多くして得点につながらずっていう。本当にかわされちゃったなという感じでしたね」と振り返った。
巨人先発のドラ1・竹丸は三回までセ・リーグの新人記録、球団記録に並ぶ7者連続三振を奪うなど完璧な投球。球威とかキレも感じていましたので、よかったと思いますよ」と評価したが、四回はサノーに先制2ランを被弾。「ただ、出合い頭というかそんな感じでしたね。不利なカウントになってしまって、力勝負にいったんでしょうけども、残念ながら力ではちょっとかなわなかったというか。たまたまコンタクトされてしまいましたね」と話した。
