大阪桐蔭 西谷監督「しっかりと打たれた」北野に一時3点リード許す「やっぱり進学校で毎年いいチームを作られている」逆転勝ちに「明日につながった」
「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭13-4北野」(18日、シティ信金スタジアム)
大阪桐蔭が北野に一時3点リードを許すも、7回コールドで逆転勝ち。西谷浩一監督は「うまくいかないこともありましたけど、それも含めて大会なので。どれだけ修正しながら。最後、何とか勝つことができたので明日につながったと思います」と語った。
二回に四球から無死満塁とピンチを広げて二ゴロ併殺打間に追いつかれた。さらにタイムリーをあびて逆転を許すと、三回にはスクイズが適時内野安打となるなどさらに2点を追加された。
三回表を終わって1-4とリードを許す展開だったが、王者は底力を見せた。直後に相手のミスにつけこみ、集中打で同点に追いつくと。四回には一挙4点のビッグイニングで突き放し、以降も着実に得点を重ねた。
先発左腕の古田については「いい勉強だと思います」と語った西谷監督。相手の北野については「やっぱり進学校で、毎年いいチームを作られているので」とコメントした。「しっかりと打たれた。チャンスで打たれたということです」と振り返り、4回戦は連戦となるが「明日、全員でやりたいと思います」と次戦を見据えた。
