神宮球場の周辺に雷雲発生 東亜学園-雪谷戦は雨降らずも計1時間36分の中断後、継続試合に 第3試合も中止

雷の影響で試合が中断する
神宮球場周辺で雷雲が発生
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 「高校野球東東京大会・4回戦、東亜学園-雪谷」(17日、神宮球場)

 10時29分から試合が行われた第2試合は雷の影響で合計1時間36分間試合が中断し、継続試合となった。

 東亜学園が6-4とリードした二回終了後、雷の音が球場に響き渡り、東亜学園ナインが守備位置に就いたが審判の合図で選手らはベンチの中に入った。

 その後、「球場周辺に雷雲が発生しているため試合を中断いたします。十分にお気をつけ下さい」とバックスクリーンに表示され、応援団や観客らも球場内の通路へ避難。雨は降らなかったが、1時間8分後の12時25分に試合が再開した。

 しかし三回裏の東亜学園の攻撃中に無死一塁で再び雷が鳴り12時35分に試合が中断。両チームのナインらはベンチからグラウンドを見つめて開始の時を待ったが、28分後の13時3分に継続試合が発表された。ベンチの前であいさつをして終了となった。

 この試合は18日の8時30分から神宮球場で試合が行われることになった。第3試合の帝京-日体大荏原も中止された。

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