「待て待て待て、まじ!?」「めっちゃ貴重」平成唯一の三冠王の息子は24歳ハンドボール選手だった!親子始球式で対戦「自慢の息子さんなんだろうなあ」
中日の松中信彦打撃統括コーチが16日、インスタグラムを更新。15日の阪神戦で、ハンドボール「豊田合成ブルーファルコン名古屋」に所属する息子の松中大輝と親子始球式を行ったことを報告した。
始球式でサプライズ対戦した様子や、息子との2ショットをアップし、「夢のような素晴らしい瞬間を迎えることができました。親子で始球式ができるなんて、本当に幸せな時間でした。試合も勝利し、忘れられない一日になりました!息子に指導をしてくれた涌井投手、ありがとうございました。7月15日は私にとって特別な日になりました。2005年7月15日は、松坂投手から3本塁打を放った日でもあります。また一つ、忘れることのできない7月15日になりました」とつづり、球団関係者らへの感謝した。
現役時代は2004年に平成唯一の三冠王に輝いた強打者の息子は、24歳で爽やかなイケメン。ネットでは「完全にパパパの顔よ」「めっちゃ貴重」「待て待て待て、松中の息子って豊田合成の松中ってまじ!?シランカッタワー」「野球じゃなくハンドボールやってるんだ」「自慢の息子さんなんだろうなあ」「さすがに良い球投げるな」などと反響があった。
