高校野球 報徳学園が甲子園V校対決制して初戦突破!育英との名門対決で逃げ切る 4番・藤本がソロ含む3安打3打点

「高校野球兵庫大会2回戦、育英3-5報徳学園」(12日、ほっともっとフィールド神戸)

 報徳学園が名門対決を制した。育英は今年で創立127周年、野球部創部111周年。報徳学園は今年で創立115周年、野球部創部94周年。両校とも甲子園優勝経験のある伝統校だ。

 報徳学園は初回に先頭の中尾勇貴外野手(3年)の左前打から1死二、三塁の好機に。育英はここで先発の西田悠人投手(3年)から豊島碧人投手(3年)に早くも交代したが、4番・藤本碧空内野手(3年)の2点適時三塁打などで報徳学園が3点を先制した。

 育英は二回に死球からチャンスを作り1点を返した。さらに四回にも1点を挙げ、1点差に。しかし報徳学園は五回に藤本のソロで再び2点にリードを広げ、八回にも1点を追加した。

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