巨人 首位攻防第2Rは完敗 阪神先発・才木に1~5回まで走者を出すも攻略できず 先発・西舘は6回途中4失点で今季初黒星

 「巨人1-4阪神」(8日、東京ドーム)

 阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神・才木には10連敗となった。

 先発・西舘が立ち上がり、森下に21号ソロを浴びる。四回には大山に適時二塁打を許して追加点。六回には1死一、二塁としたところで降板となり、2番手・田和がピンチを招いて押し出しの四球を出すなど2失点。西舘は5回1/3を4安打4失点で今季1敗目となった。

 何とか援護したい打線だったが、才木という大きな壁が立ちはだかった。7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。再三好機こそ作ったが、いずれも後続が続けずに三塁さえ踏めなかった。また3番・キャベッジ、4番・ダルベック、5番・泉口が才木の前に無安打と、中軸としての仕事を果たせなかった。

 0-4の八回は先頭・キャベッジが2番手・岩崎からソロを放ち、1死から泉口が四球を選んだ。しかし、代打・笹原が遊ゴロ併殺に倒れた。

 7日には開幕から10連勝中だった高橋に今年初めて土をつけ、単独首位に浮上していた。混戦セ・リーグでの首位攻防戦、第2ラウンドは敗戦。1勝1敗で、9日は則本が6月9日以来となる1軍マウンドに上がる。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス