オリックス・エスピノーザとマチャドのベネズエラ出身投手が義援金活動
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)とアンドレス・マチャド投手(33)が、8日のソフトバンク戦(京セラ)の開門時に母国ベネズエラで発生した地震の義援金募金活動を行った。
球場を訪れた多くのファンに頭を下げて募金を呼びかけたエスピノーザは「日本が地震もたくさん起こっている国だというのも知っているし、その中で日本の方が他の国のサポートもされているのも知っている。こうして支援を頂いて本当にありがたい」と感謝し、守護神マチャドも「日本でも地震でたくさんの子どもたちも被害にあった方もいたと思うが、小さい手で募金していただき、ありがいたい気持ちでいる」と神妙に話した。
個人的にも2人は支援活動に着手。エスピノーザは「知人を通じて水、薬、タオルなど必要な物資を届けてもらっている」といい、マチャドも「家をなくされた人が多いので、テントとかを送って雨に濡れない環境を作ってあげたい」と明かした。
