日本ハムが今季7度目2桁失点で大敗 北山が大乱調4回途中8失点KO 2者連続失策など精彩欠き3敗目
「ロッテ10-2日本ハム」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
日本ハムが今季7度目の2桁失点で大敗。カード初戦を落とし、貯金11となった。
先発の北山は四回途中3安打8失点の大乱調で3敗目。三回に味方失策と2四死球で1死満塁のピンチを迎えると、西川に先制の左越えの満塁本塁打を被弾。2死後、ソトにも中越えソロを浴びて、一挙5失点を喫した。さらに四回は自身の2者連続失策で追加点を許して降板。2番手の金村が藤原に3ランを浴びた。
打線は四回にレイエスの左前適時打などで2点を奪ったが、直後に突き放されて以降は反撃を封じられた。
