ソフトバンク・小久保監督がリクエスト成功も判定覆るまで約7分 三回に庄子が二盗 判定はアウトもリプレー検証で覆る SNS「ちょっと時間かかりすぎ」

 「ソフトバンク-西武」(30日、東京ドーム)

 ソフトバンク・小久保監督が三回の攻撃で、リクエストに成功したが、判定が覆るまでに約7分間を要する場面があった。

 0-0の三回無死二塁、正木の打席で一塁走者の庄子が二盗を試みた。足からスライディングし、捕手からの送球を受けた西武の二塁手・石井が背中にタッチ。二塁塁審はアウトと判定したが、庄子はタッチされていないと訴えるようなジェスチャーを見せ、すかさず小久保監督がリクエストした。

 リプレー検証の映像では石井が庄子の背中にタッチしようとしたが、庄子はそれをかわすようにスライディングし、グラブが背中に触れているかは微妙。場内の審判もバックネット脇でリプレーセンターと連絡するヘッドフォンをつけたり外したり。マウンドの西武・平良は捕手と、内外野の選手も周囲とキャッチボールするなどして判定を待った。

 約7分後、ようやく検証が終わり、審判がセーフのジェスチャー。判定が覆って無死二塁で試合が再開した。

 西武・平良は後続を断ち、この回は無失点で切り抜けた。

 SNS上では「こんなに長いリプレー検証初めてみた」「リプレー検証長くね?」「リプレー検証長すぎ」「いずれにせよちょっと時間かかりすぎだね」「平良、よく抑えたよ」などとコメントが寄せられた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス