ロッテ 藤原恭大が右肩関節前方亜脱臼から1軍復帰 不振の寺地隆成も再昇格 広島の島内颯太郎は4月中旬以来の昇格

 日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示した。

 ロッテは藤原恭大外野手、寺地隆成捕手を昇格させた。

 藤原は5月上旬に右肩関節前方亜脱臼で離脱。今季は35試合で主に1番として打率・297、2本塁打、17打点とチームをけん引していた。寺地は開幕戦に「5番・三塁」で先発するなど今季は主に三塁で55試合に出場していたが、打率・166と低迷。10日に2軍降格となっていた。

 広島は島内颯太郎投手を登録した。島内は3年連続で50試合以上の登板しながら、今季は成績不振で4月18日から2軍で再調整していた。

 また巨人は山田龍聖投手、中日は2025年度育成ドラフト1位ルーキーの牧野憲伸投手を1軍登録した。

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