映画「蔦監督-高校野球を変えた男の真実-」10年ぶりに東京で上映 孫の蔦哲一朗監督が知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー 入場無料
攻めダルマと呼ばれ、甲子園で春夏3度の優勝を果たした徳島・池田高野球部の元監督、蔦文也氏の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「蔦監督-高校野球を変えた男の真実-」が10年ぶりに東京で上映されることが24日、発表された。
蔦氏の孫である映画監督の蔦哲一朗氏が監督を務めた同作は、蔦氏の妻・キミ子や、当時の野球部のエースでのちに巨人投手となった水野雄仁氏、横浜で活躍した畠山準氏、コーチ、OBなど関係者40人以上にインタビューを行い、蔦氏の知られざる一面を浮き上がらせている。
2016年の新宿ケイズシネマでの上映時には連日長蛇の列ができるなど高校野球ファンを中心に大きな話題を呼んだ作品だ。
上映期間は7月25日から31日。新宿ケイズシネマ10時から(25日のみ9時45分から)の1週間限定モーニングショーとなる。全日、蔦監督の舞台あいさつが実施される。入場は無料(定員整理券制、当日開場時に配布)。
