楽天 塩川監督代行「吉井監督としっかり話して、自分はしっかり間に入って」19日からヘッドコーチ パイプ役として貢献
「阪神10-3楽天」(17日、甲子園球場)
楽天が敗れ3連敗。交流戦は4勝14敗で単独最下位が決まった。チームはこの日、吉井監督衆人を発表。6試合指揮を執った塩川監督代行はリーグ戦が再開する19日のロッテ戦(ゾゾ)からはヘッドコーチに戻る。
塩川監督代行は5回2失点の前田健には「ちょっと今までと違ったバッターの反応に見えましたし。彼らしいというか、ストレートも戻ってきた」と評価。失点を重ねた六回以降については「防げる失点がいくつかあります。なんかそういうところですよね」と話した。
19日からヘッドコーチに戻る。「チームをどうにかっていうところは、今後も引き続きにはなります。長期的なことプラス、短期的なことも、常に考えておかなくちゃいけないので。そこは吉井監督としっかり話をして、自分はしっかり間に入ってっていうところの作業が必要になると思います」とパイプ役としてチームの再建に尽力する。
