DeNA・相川監督「かみ合わない試合が多くなってしまった」 交流戦全カード負け越し 「状態整えていく」自慢の打力での巻き返し誓う
「ロッテ6-4DeNA」(14日、ZOZOマリンスタジアム)
DeNAは逆転負けで交流戦5勝13敗となり、全6カードでの負け越しが決定。借金は「10」に逆戻りした。
相川亮二監督(49)は「なかなか、かみ合わない試合が多くなってしまった。打線のつながりというのをなかなか作れなかった」と振り返り、「打つことに関しては、自信を持っているチームだと思っているので、リーグ戦再開までに状態をしっかり整えていくことが大事」と巻き返しへ打力の立て直しを誓った。
一方、投手陣に関しては「リリーフ陣はかなりいい形で、チームの戦い方のひとつにはなっている」と一定の手応えを得ており、「それも踏まえて、どう戦っていくか、参考にしながらリーグ戦に戻ります」と話した。
