ソフトバンク・小久保監督 完封負けのヤクルト・奥川にお手上げ「シーズンではもう当たることがないから」
「ソフトバンク0-4ヤクルト」(14日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはヤクルト先発・奥川の前に二塁も踏ませてもらえず完封負け。小久保監督は「まあ、シーズンではもう当たることがないから」とお手上げの様子だった。
ソフトバンクの先発・アルメンタは3回持たずに4四死球2失点でKOで2敗目。前回登板の5月27日の巨人戦の3回途中5失点に続く背信投球に小久保監督は「1軍ではちょっときついので、もう一回ファームでやってもらう。課題は明確。ストライク先行でいけば間違いなく良いピッチャーに育っていく」と話した。
この試合を勝てば2年連続10度目の交流戦優勝の可能性もあったが、決着は16日以降に持ち越された。交流戦全日程を終えたソフトバンクは14勝4敗。小久保監督は「これからが本当の戦いになる」とリーグ戦再開を見据えていた。
