ソフトバンク 交流戦首位陥落 前田純が六回暗転4失点「調子が良かっただけに悔しい」約1カ月ぶり本拠地黒星

 「ソフトバンク2-4ヤクルト」(12日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・前田純が突如崩れた。五回まで走者すら許さなかったが、2-0の六回に4失点。「調子が良かっただけに悔しい」と思いを口にした。

 先頭内山に中前打を許すと、安打と四球で1死満塁。岩田には外角低めの変化球を巧みに捉えられて追い付かれた。小久保監督は「セット(ポジション)になっていなかったので(崩れる)可能性はあった」と指摘する。チームが本拠地で敗れたのは約1カ月ぶり。連勝は5で止まり、交流戦の首位から陥落した。

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