ソフトバンク・山本祐大が手術 復帰まで2~3カ月の見込み

 ソフトバンクは12日、山本祐大捕手が佐賀市内の病院で左手有鉤骨鉤摘出術を受けて無事に終了し、競技復帰まで2~3か月の見込みだと発表した。

 山本祐は5月12日にDeNAからのトレードが発表され13日からソフトバンクに合流。移籍後は14試合に出場。13試合でスタメンマスクをかぶり、打率.349、2本塁打、9打点の成績を挙げて存在感を発揮していた。

 しかし、6月3日の中日戦(バンテリンドーム)の七回に打順が回ってきたところで代打を送られ途中交代し名古屋市内の病院で検査を受け、5日に球団が左手有鉤骨の疲労骨折と発表していた。ただ小久保監督は「セ・リーグの情報をいっぱい持っている」として横浜遠征に帯同させ、11日まで行われていた阪神戦も1軍に同行していた。

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