今春センバツ4強の専大松戸 高貝主将「(大阪桐蔭と)やりたい」 選手宣誓の千葉東・尾沢主将は“神頼み” 高校野球千葉大会抽選会
第108回全国高等学校野球選手権千葉大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が11日、千葉市内で行われた。
昨年優勝校の市船橋は千葉南-茂原の勝者と対戦。2年連続7度目の甲子園出場を目指して岡山歩睦主将は「去年の先輩方が甲子園に自分たちを連れて行ってくださったので、先輩たちの熱量を超えるぐらいの勢いで2連覇を目指してやっていきたい」と決意表明を行った。
今春センバツで4強入りし、春夏連続出場を狙う専大松戸は天羽-四街道の勝者と対戦する。高貝規仁主将は「油断はできないので、どの高校が来てもしっかりみんなで力を出し切れるように」と今大会の意気込みを語った。夏の甲子園での優勝を見据えて「甲子園でまた春の借りを返す。(大阪桐蔭と)もう一回やりたいです」と力を込めた。
選手宣誓は108番を引いた千葉東・尾沢一穂主将に決定した。今朝は抽選会のために神社で「いいクジを引けますように」と“神頼み”したと言い、「それが実ったかな。(神様には)ありがとうございます。見ていてください、と言いたいです」と力強く話した。
決勝は26日にZOZOマリンスタジアムで開催予定。
