【交流戦】今季初、史上8度目のパ全勝、セ全敗 セが急失速 阪神、広島、DeNA、ヤクルトは同一カード3連敗 パ53勝、セ30勝の格差
プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は11日、各地で行われ、今季の交流戦で初めてパ全勝、セ全敗となった。
セ首位の巨人は序盤の大量失点が響き、5連敗中だった楽天に完敗を喫した。阪神はソフトバンクとの接戦を落とし、3連敗を喫した。
広島はパ首位の西武に、DeNAは日本ハムに、ヤクルトはオリックスに3連敗。中日もロッテに痛恨のサヨナラ負けで、負け越した。
これでここまでの交流戦はパが53勝、セが30勝と圧倒している。
パの全勝は史上8度目。昨季は2度のパ全勝があった。
