荒木大輔氏&斎藤佑樹氏&清宮幸 甲子園わかせた早実OB3人が神宮でそろい踏み
「ヤクルト-日本ハム」(6日、神宮球場)
甲子園をわかせた早実OBの3人が、神宮でそろい踏みした。
日本ハム・清宮幸が、練習を見守る野球評論家の荒木大輔氏、元日本ハムの斎藤佑樹氏の元へ駆け寄ってあいさつ。にこやかに談笑した。荒木氏は18年から日本ハムの2軍監督、投手コーチを歴任。斎藤氏、清宮幸を指導している。
早実時代は、荒木氏が1980年から5季連続で甲子園に出場し、80年夏は4完封で準優勝。斎藤氏もエースとして06年春夏の2季連続で出場し、夏は決勝の引き分け再試合を制して優勝を飾った。清宮幸は15年夏の甲子園で2本塁打を放って4強入り。17年春も出場した。
