NPB 育成選手の2軍戦出場枠緩和を承認 最大7人まで出場可能に 支配下選手の故障者数と連動する形

 NPB(日本野球機構)と12球団による実行委員会が1日、都内で行われ、育成選手の2軍戦出場枠を緩和することが承認された。

 育成選手の2軍戦出場枠は「1球団1試合5名以内」と定められていたが、支配下選手の故障者数と連動する形で最大7人まで出場可能になる。

 近年は各球団が試合に出場する選手の確保に苦慮している現状があり、現場を預かる2軍監督からも出場枠の緩和を求める声が上がっていた。2軍は酷暑の中でデーゲームを行うことも多く、枠の緩和は選手の負担軽減にもつながる。

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