ZOZOマリンスタジアムで異例の演出 開門直後からスタンドに嵐のメドレー この日のラストライブで活動終了

 「ロッテ-阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)

 午前11時に開門され、ファンがスタンドに入ると球場には人気グループ・嵐のメドレーが場内に流された。

 通常はさまざまなジャンルが球場に流されるが、特別な1日とあってZOZOマリンスタジアムにはメドレーが流された。デビューからのアルバム曲なども含まれており、異例とも言える演出でファンを出迎えた。

 約30分、嵐の曲が流れ続けて終了。スタンドに響いた曲は以下の通り。

Once Again

Deepな冒険

愛と勇気とチェリーパイ

いま愛を語ろう

IROあせないで

Easy Crazy Break Down

君は少しも悪くない

ONLY LOVE

PIKA☆NCHI

ハダシの未来

できるだけ

Life Goes On

ナイスな心意気

Lucky Man

ハダシの未来(2回目)

夏の名前

途中下車

きっと大丈夫

Love Situation

Step and Go

 嵐はこの日、東京ドームでのラストライブをもって活動を終了する。3月から「We are ARASHI」のタイトルで、伝説となった2019年以来となる5大ドームを巡ってきた。1会場3公演の計15公演。これまでの各会場の観客動員数をもとにすると、全体で約70万人を動員。幅広い世代に愛された「国民的グループ」が、ついに最後の時を迎える。

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