日本ハム・有原 5敗目で再び2軍へ「勝ちに導けなかったということが全て」 課題の序盤にまた4失点
「日本ハム3-5巨人」(30日、エスコンフィールド)
約1カ月ぶりの1軍登板となった日本ハムの先発・有原が課題の序盤に捕まり、7回4失点で5敗目を喫した。
初回に松本の左翼線適時二塁打で先制を許すと、二回にはキャベッジと岸田に2者連続ソロを被弾。三回にもダルベックの左前適時打で追加点を奪われた。登板した6試合すべてで三回までに複数失点を喫し、同4失点以上は3試合連続4度目となった。
直球は本来の球威を取り戻しつつあり、四回以降は1安打しか許さなかったが「ああいうピッチングを序盤からしないといけない。チームが負けてしまっているので、勝てるようにしなきゃいけない」と反省。試合後、再び2軍での調整が決定し「今日しっかり抑えていればまた変わっていたとも思うし、勝ちに導けなかったということがすべて」と、厳しい表情で現実を受け止めた。
