ロッテが連敗 初先発の唐川が3被弾で5回4失点KO「力不足です」安田が963日ぶり本塁打も
「ロッテ3-4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連敗で交流戦成績を3勝2敗とした。
ベテラン唐川が今季初先発。5回5安打4失点で敗戦投手となった。初回に佐藤に右越え先制ソロを被弾。同点で迎えた三回には森下に左越え勝ち越し2ランを許し、五回にも森下に2打席連続となるソロ本塁打を浴びた。被安打5のうち本塁打が3本だった。
「ホームランだけでしたけど、そのホームランもいらないホームランもありますしもったいないと言ったらいいかはわからないんですが…。力不足です。初回はアドレナリンも出て全然コントロールできなかったし、それが最後までコントロールしきれなかったなという感じでした」とコメントに悔しさをにじませた。
打線は今季初の1軍昇格で「7番・三塁」でスタメン起用された安田が、今季初打席で1号同点ソロ。1点を追う二回2死、阪神先発・村上の直球をバックスクリーンに運んだ。「無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かったです」とコメントした。
安田の公式戦の本塁打は2023年10月10日の楽天戦(楽天)で則本から放って以来963日ぶり。
3点差で迎えた六回には友杉の左飛を左翼・森下がお手玉。ボールが中堅方向に転がる間に友杉は生還し、ラッキーな1点を奪った。
