すごっ!中日・サノー 復帰戦で衝撃弾丸弾!左脚肉離れ→1カ月ぶり実戦の第1打席でアーチ「打球速度レベチやろ…」「この角度で」「弾道意味不明すぎて草」
「ファーム交流戦 中日-楽天」(29日、ナゴヤ球場)
左脚肉離れで2軍調整中している中日のミゲル・サノー内野手が、実戦復帰初戦の第1打席で本塁打を放った。
二回無死で2ボールから右腕・大内の高め直球を振り抜いた。レフトライナーかと思われたが低い弾丸ライナーは、あっという間に左翼フェンスを越えた。実況も「このパワーは流石です」と驚くアーチだった。
サノーは米大リーグ通算164本塁打の実績を引っ提げ、今季から中日に加入。4月14日の広島戦で、一回に右翼フェンス直撃の2点打を放った後の走塁中に痛め、直後の守備から退いた。その時点ではチーム最多3本塁打をマークしており、井上監督は「上り調子だっただけに」と悔やんでいた。
離脱後はリハビリに励み、1カ月ぶりの実戦復帰。その1打席目で圧巻のアーチを描き、ファンからは「この角度でスタンドまで行くんだ 凄いな」「打球速度レベチやろ…」「怪我前より良くなってないか?」「弾道意味不明すぎて草」「え!すご!!」などと驚きの声が相次いだ。
