DeNA 交流戦13年ぶり連敗スタート 先発・篠木が5回5失点と役割果たせず

2回、勝ち越しのホームを踏んだ野口(左)と打たれた篠木(撮影・持木克友)
5回、中前適時打を放つ度会(撮影・持木克友)
1回、中越え適時二塁打を放つヒュンメル(撮影・持木克友)
3枚

 「DeNA2-5オリックス」(27日、横浜スタジアム)

 DeNAは2連敗で、交流戦連敗スタートは2013年以来13年ぶり。

 1点リードの二回、先発・篠木が若月の適時打などで2点を失い、逆転を許した。その後も、オリックス打線の勢いに飲まれ、四回と五回に追加点を献上。5回9安打5失点で降板した。

 打線は、初回に1番・蝦名と2番・ヒュンメルの連打で瞬く間に1点を先制したが、追加点を奪えず。五回に度会の適時打で1点を返したが、及ばなかった。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス