中日が交流戦白星発進 マラーが待望の今季初勝利 細川先制ソロの1点守り切り、楽天との最下位対決制す

 7回のピンチで太田を遊ゴロ併殺に打ち取り、雄たけびを上げるマラー
ヒーローインタビューを終え、ポーズをとる細川(左)とマラー
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 「中日1-0楽天」(26日、バンテリンドーム)

 中日が接戦を制し、連敗を2でストップ。交流戦白星発進を決めた。

 今季ここまで苦しんできた両リーグの最下位同士の対戦となったが、中日は二回に4番細川のレフトへの6号ソロで先制すると、投げては先発のマラーが8回5安打無失点の快投。今季初勝利を飾った。

 マラーは20日の阪神戦で7回途中4失点。勝ち投手の権利をもってマウンドを降りていたが、チームは7点リードを大逆転され、敗れていた。

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