ソフトバンク・木村光 阪神・森下との対戦熱望「いい選手、対戦したい」 交流戦会見
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内で開かれ、ヤクルト山野太一投手、巨人・田和廉投手(23)、DeNA・松尾汐恩捕手、オリックス・寺西成騎投手、ソフトバンク・木村光投手、西武・渡部聖弥外野手が出席した。
木村投手は同世代で意識する選手を問われて、阪神の森下翔太外野手の名前を挙げ「森下選手は同い年だけど、侍(ジャパン)にも出られて活躍されてる。いい選手、対戦したいですね。森下選手は結構、前で打つんでカーブで抑えたいです」と宣言した。
来季からはセ・リーグもDH制が採用されるため、パ・リーグの投手が打席に立つのはシーズンでは今交流戦が最後になる。
交流戦は05年に始まり、今年で21回目。各チームは1カード3試合ずつの計18試合を行う。優勝球団には賞金3000万円、最優秀選手には200万円が贈呈される。
昨年はソフトバンクが12勝5敗1分で優勝(9度目)し、MVPは打率・397で交流戦首位打者を獲得した3番打者として優勝に貢献した柳町達選手が受賞した。
