巨人 前日KOの井上温大が杉内コーチと会話 試合前にフェンス際を並んで歩く 阪神戦で4回7失点→試合後に杉内コーチが「えらい淡々と投げている」と苦言
「巨人-阪神」(23日、東京ドーム)
試合前の練習で井上温大投手が杉内投手チーフコーチと外野フェンス際で、並んで歩きながら話す場面があった。
井上は22日・阪神戦に先発。初回から3点を失うなど4回で10安打を浴びて、自己ワーストタイとなる7失点で、4敗目を喫していた。
試合後、杉内コーチから「僕なら絶対に悔しいんですよ。えらい淡々と投げているなっていうのは正直思いました」と戦う姿勢が見えなかったことに苦言を呈されていた。
また同コーチは、投げ合った阪神・高橋の姿を引き合いに「高橋遥人くんは1点取られただけであれだけ悔しがる。キャビー(キャベッジ)にツーラン打たれて、そこでもマウンドに膝つくくらい悔しがっている姿を見て、俺はこっち派だなと思いましたけどね」と話していた。
一夜明けて、今後へ向けてコミュニケーションを取り、意見交換をしたようだ。
