巨人 田中将 4回3失点降板 歴代単独2位の日米通算204勝目ならず

 「ヤクルト-巨人」(21日、神宮球場)

 巨人・田中将大投手(37)が先発したが、4回を4安打3失点で降板。日米通算203勝で並んでいた黒田博樹(広島)を超える日本投手歴代単独2位の同204勝目を挙げることもできなかった。

 立ち上がりから安定感を欠いた。初回は先頭・長岡に右前打を浴び続くサンタナに左中間二塁打を打たれていきなり無死二、三塁のピンチを招く。この場面で鈴木叶の三ゴロで1点の先制点を献上。さらに岩田の右犠飛で2失点目を許した。二回には2死三塁から長岡に左中間適時二塁打を浴びて3失点目を喫した。

 右腕は試合前の時点で今季6試合の登板で3勝1敗、防御率2・27。自らの快投で21年6月以来球団5年ぶりとなる8連勝に導くことはできなかった。

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