DeNA・宮崎 初回の第1打席で負傷交代 左膝下付近に自打球直撃 「4番・三塁」でスタメン出場も1球で退く

 「広島-DeNA」(20日、マツダスタジアム)

 DeNAの宮崎敏郎内野手が自打球を当てて負傷交代した。

 「4番・三塁」でスタメン出場したが、初回2死二塁で迎えた1打席目で、自打球が左膝下付近を直撃。その場から動くことができず、トレーナーとコーチが駆けつける事態となった。その後、トレーナーらの肩を借りて、治療を受けるためにベンチ裏へと引き揚げた。その後、相川監督がベンチを出て交代を告げ、代打・勝又がコールされた。

 宮崎は今季32試合に出場し、打率・283、3本塁打16打点の成績を残していた。

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