オリックス 宮城大弥が米国で左肘トミー・ジョン手術と発表 4月のロッテ戦で緊急降板 山下舜平大に続き左右両腕が今季中の復帰絶望

 オリックスは20日、2軍調整中の宮城大弥投手(24)が米国で左肘内側側副靱帯再建術を受けたと発表した。

 開幕前にはWBC日本代表にも選出され、今季で3年連続3度目の開幕投手を務めた宮城は、登板3試合目の4月9日・ロッテ戦(京セラ)の六回途中に左肘を痛め、緊急降板。翌10日に大阪市内の病院で左肘内側側副靱帯損傷と診断され、戦列離脱していた。

 チームでは同じエース候補の山下が15日に米国の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたばかり。これで左右両腕の今季中の復帰は絶望となった。

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