5割復帰の日本ハム・新庄監督「それは考えてなかった」「まだ魔のソフトバンク戦が(笑)」七回に被弾の福島には指摘「詰めが甘い」
「ロッテ2-6日本ハム」(13日、ZOZOマリン)
日本ハムが今季2度目の4連勝。4月22日以来3週間ぶりとなる勝率5割復帰を果たした。三回にはレイエスの3試合連発となる中越え6号2ラン、八回には進藤のプロ初本塁打となる1号2ランでダメ押しした。
試合後、新庄監督は進藤の本塁打について「ようやく。いやもうリードさえやってくれたらいいっていう話をしてたら。本当に力はあるんでね。本人よりも嬉しかった。ボール戻ってきて欲しいですね」と目を細めた。
一方で今季初勝利をマークしたものの、七回に2ランを浴びた福島については「詰めが甘いね」と指摘しつつ「でも次期待しますよ。もう2回ぐらいやられてるから。次はもう全集中を七回に持っていくでしょ。まだ勝ってるからいいけど、これは本人が考えなあかんね」と、改善を求めた。
これで4連勝で借金完済。「(勝率5割に戻ったが)それは気にしてなかった。まったく考えてなかった。あと6勝ったら気の利いたコメントします」と笑い「(交流戦までに)まだ魔のソフトバンク戦(今季0勝5敗)があるので。それまでに増やしていきたい」と、見据えた。
