「めちゃくちゃいいスイングしとる」巨人・浅野2軍で完璧1号&直近5試合で打率4割超 1軍外野はキャベッジ以外固定できず→高卒4年目ドラ1に「魅力的」
「ファーム交流戦 ロッテ5-4巨人」(10日、江戸川区球場)
巨人の浅野翔吾外野手が今季1号ソロを放った。四回1死。ロッテの先発左腕・秋山に対して、カウント2-2から2球ファウルで粘って、8球目の真ん中低めへ直球を豪快にすくい上げた。
打った直後に歓声が響き、左翼手が途中で諦める完璧なアーチだった。
浅野は高松商時代に甲子園で活躍し、2022年度ドラフト1位で巨人に入団。今季は1軍キャンプスタートながら2月6日に右ふくらはぎを肉離れしていた。2軍では最近5試合で打率・438、1本塁打、7打点と絶好調だ。
1軍は中日に勝利して連敗を3で止めたが、今季は得点力不足が課題となっている。外野では左翼・キャベッジ以外は固定できていないだけに、ファンは浅野に対して「やっぱりバッティングは魅力的だな」、「めちゃくちゃいいスイングしとるやないか」、「一軍ではよその思い切り見せてくれ」、「甲子園のスターを何とかしないと」、「巨人を救うのはもう君しかいない」と1軍でのプレーを心待ちにする声が相次いだ。
