「まだ現役か、良かった」元阪神ドラ1新人王が劇的サヨナラ打!打率1割台に苦しむ33歳が貫禄打 当時と変わらぬフォーム「さすがの技術と経験を感じる」
「ファーム東地区・オイシックス2-1日本ハム」(9日、ハードオフエコスタジアム新潟)
オイシックスが逆転サヨナラ勝ちした。
0-1の九回に元巨人、ソフトバンクのアダム・ウォーカーの適時二塁打で同点とした。
さらに2死一、三塁として、元阪神の代打・高山俊外野手が登場。初球のカットボールを捉えて、左前へサヨナラ打を放った。駆け寄ってきたナインからのウォーターシャワーを浴び、両手を広げて喜びを表現した。
高山は日大三、明大を経て2015年度ドラフト1位で阪神に入団した。1年目に136安打を放ち、当時の球団新人の最多安打記録を更新。新人王にも輝いた。しかし、2年目以降は成績を落とし、2023年は1軍出場がなく、同年限りで戦力外通告を受けた。
2024年からは新潟へ移り、今季が3年目。1年目は97試合で打率・282、2年目は93試合で打率・270だった。今季はこの試合まで19試合で打率・118と苦しんでいた。
阪神時代と変わらない打撃フォームに「高山まだ現役か、良かった」、「またNPB復帰できないのか」、「さすがの技術と経験を感じる」、「痺れた~」などとの反応があった。
