楽天 また隅田を崩せず 昨季2戦2敗の“天敵” 三木監督「やっぱりいい投手」「先に点を取れたら…」

 「西武4-2楽天」(8日、ベルーナドーム)

 八回の反撃も届かず2連敗で借金3。昨季2戦2敗を喫した隅田を攻略しきれなかった。楽天・三木肇監督(49)は「やっぱりいい投手なんだけど、先に点を取れたら…」と悔やんだ。

 指揮官が振り返ったのは六回の先制機。無死から左前打を放った太田が敵失も絡んで二塁に進塁。ここで中島が送りバントを失敗し、1死一塁となった。続く平良が中前打で繋いで一、二塁としたが、辰己が併殺に倒れて好機を逸した。

 試合前、隅田に対して「(宿舎で)ミーティングしてきましたし、しっかり対策していってもらいたい」と話していたが、少ない好機を生かし切れず敗戦。「バントもミスしようと思ってないし」と中島を擁護しつつ「ああいうことを決められるチームを目指してやりたいよね。今後、彼にも生かしてもらって」と成長を期待した。

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