大学野球の新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)」開催決定 第1回は7月に台湾で開催 日米大学野球は一時休止
全日本大学野球連盟は7日、2026~32年において日本、米国と台湾が主体となって大学野球をメインとした新たな国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)」の開催が決まったと発表した。
1972年からスタートし、45回の対抗戦を行ってきた日米大学野球はこの期間、一時休止となる。
大会は主体となる3つの国と地域に加え、招待チーム1枠の計4チームが参加。5日間のトーナメント形式で開催する。
今年の第1回大会は7月11~15日に台湾・台中市のインターコンチネンタル野球場(台中州際棒球場)で開催。招待チームとして韓国が参加する。
第1回大会に向けて全日本連盟では6月下旬に選考合宿を実施。7月上旬の侍ジャパン大学代表直前合宿をへて大会に臨む。
