巨人・杉内投手チーフコーチ 竹丸の登録抹消について「今のうちにしっかり休ませて」
「巨人0-5ヤクルト」(6日、東京ドーム)
巨人が9連戦最後の一戦で今季4度目の完封負けを喫した。先発の竹丸は自己最長の6回3分の2、最多の111球を投げたが、先頭打者本塁打を浴びるなど7安打5失点で2敗目。阿部監督は「一度、抹消するのが決まってたので、それも含めてちょっと引っ張った」と明かした。
杉内投手チーフコーチは抹消の意図について「修正というよりはリフレッシュしてもらって、リセットして。前回もちょっと休んだ時はすごい球も元気になりましたから」と話した。
開幕投手を務め、チーム最多の4勝を挙げている左腕ながら「一年間、フルに中6日では回さない。夏場以降はもちろん、中6、中5の可能性もありますけど、今のうちにしっかり休ませてというところですね」。1年目のシーズンだけに今後も慎重に起用していく方針を示した。
竹丸は自身の状態について「そこまで(疲労を)感じていたわけではないが、今日の最初の感じだとたまっていたのかな」とし、今後に向けて「しっかり回復して、反省すべきところは反省してまた試合をしっかり作れるように準備していきたい」と話した。
